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残った卵白が大変身。

残った卵白が大変身。

幼稚園の保護者交流会で、お料理をしました。

そのお料理の中に、卵黄をたっぷり使った濃厚なプリンがあったので、卵白が大量に余ってしまったのです。

そしてホットケーキミックスやお砂糖も少し余ってしまいました。

すると、同じ社宅に住んでいる、役員をしているママさんが、「あなたお菓子作りすきでしょ?これ、何かに使えない?」と声をかけてきたのです。

粉や砂糖はともかく、卵白の処理に困っている様子。

確かに捨てるにはもったいなすぎる・・・。

うん、私が何とかしよう、と決め、もらって帰ることにしました。

帰宅してから、卵白を大量に使うレシピを探します。

すると、卵白のみを卵として使ったエンジェルケーキという、真っ白な可愛いケーキを発見したのです。

これなら、もらった材料でほぼ作れます。

ホットケーキミックスを薄力粉に変えれば大丈夫。

ということで、翌日にそれを作ることにしたのです。

冷蔵庫の中で卵白がかなり幅をきかせていたので、翌日の早朝からお菓子作りを始めました。

砂糖と卵白をとにかく泡立て、大量のメレンゲを作ります。

それに薄力粉を混ぜて、ケーキ型に入れてオーブンで焼くだけの簡単なものです。

が、卵白の量がすごすぎて、それがうまく入るボウルがありません(笑)

半分にしてもかなりの量だったのですが、ぎりぎりあふれずに済みました。

それを1ホール焼いたところで、ふと思いついたんです。

そうだ、幼稚園の保護者の予算で買ったものだから、幼稚園に還元しよう、と。

だいたいこんなに大量に家にケーキがあっても仕方ないですし。

そこで、即幼稚園に電話し、園長先生に昨日残った材料をいただき、それでケーキを焼いたので、アレルギーなどが特に問題なければ幼稚園に持って行っていいですか、と相談をしました。

楽しいことが大好きな園長先生、二つ返事で快諾してくださいました。

「みんなでケーキカットしますね!」

子どもたち、喜んでくれるといいなぁ。

その後、焼き上げた2ホールぶんのケーキを幼稚園に持参して、先生にお渡し。

その日は幼稚園で小さい子も呼んでのお話会があっていたらしく、みんなでおいしく頂いてくれたそうです。

残った材料も本望でしょう。

思いつきでしたが、喜んでもらえて本当によかった~と思えたのでした。

考えただけでも恐ろしい部屋。

先日インターネットで面白いギネスを発見しました。

面白いと言うよりか…どちらかと言うと怖いギネスだと思います。

そのギネスに認定された物とは『世界一静かな部屋』です。

ミネソタ州南部で開発された無響室なのですが、外部の音をほとんど遮断する事が出来る部屋のようです。

その部屋が私達に与える物は間違いなく『狂気の世界』だと言われて居ます。

私も最初はなぜ狂気なのだろうか、と考えたのですが。

その内容はとてつもなく恐ろしい物だと知りました。

人間の聴覚は静かなところに居ると、耳が静かさに慣れてしまうそうです。

静かさに慣れると、本当に微かな音まで敏感に聞き取る事が出来るようになります。

外部の音を完全に遮断すると…残る音と言えば自分自身の体の音ですよね。

最初に一番良く聞こえてくるのが、心臓の音だそうです。

心臓の音と言えば運動をした後だと聞き取る事が簡単に出来る事だと思います。

ですが、肺の音や胃の音などはあまり聞こえない物ですよね。

そんな普段聞きなれないような体の内部の音も、この無音の部屋では聞こえるようになってしまうそうです。

それが狂気の世界と呼ばれる一つの理由なのだと思います。

私もどちらかと言うと、静かな部屋はあまり得意ではありません。

その為寝る時などは無音よりも音楽や車の音が聞こえている方がスグに寝付くと思います。

実際に本当の無音と言う物を体験した事が無いので解りませんが。

ギネスに認定されたこの無音の部屋は、長い時間居ると幻聴や幻覚が見えたり聞こえたりするそうです。

まさに狂気の世界と呼ばれるに相応しい部屋だと思います。

多分私の人生では永遠に体験する事は無いとは思いますが、絶対に体験したく無い物の一つだと思います。

体験してしまっては、一生のトラウマになってしまいそうですね(^^;)

残った卵白が大変身。